2017/08/15

旧車オーナーに朗報!!



旧車オーナーに嬉しいニュースです。

(日本経済新聞電子版から抜粋引用)

ホンダとマツダは、過去に販売していたスポーツ車向けに、補修用部品の供給を再開する。

ホンダは軽「ビート」の部品の販売を始めたほか、

マツダも「ロードスター」の外観や性能を復元するサービスを2018年に始める。

スポーツ車は長年乗り続ける根強いファンが多く、

長く乗り続けられる体制を作ることでブランドや顧客満足度の向上につなげる。


引用元:日経新聞社
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ10HU3_U7A810C1EAF000/


毎日新聞のデジタル版にも同様のニュースが載っていました。

引用元:毎日新聞デジタル版
https://mainichi.jp/articles/20170812/k00/00m/020/109000c

日産自動車も、スカイランGT-R(32型)の

部品の生産・供給の検討をしているようです。

他の車種については、徐々に検討していくとのこと。


純正部品の再販は、赤字にはならないけれど、

金銭的な利益はあまり見込めないとのこと。


金銭的な利益には結びつかないけれど、

旧車オーナーを大事にする姿勢を示すことで、

ブランドイメージを向上させることが目的のようです。



たしかに、今回報道された自動車は、

各メーカーにとって象徴的な自動車ですね。


ホンダ・・・ビート

マツダ・・・ロードスター

日産・・・スカイラインGT-R


メーカーが自社の象徴的な自動車を守ろうとする姿勢は、

素直に良いことだと思います。



各自動車メーカーには、古き良き自動車を大事にしつつ、

魅力的な新しい自動車を作っていってほしいです。

・・・僕はお金を貯めておきます。


ではでは、またお会いしましょう
(=´∀`)人(´∀`=)