2017/10/15

主夫の家計簿



実際に使用している我が家の家計簿

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主夫にとって、≪お金の管理スキル≫は必須スキルです。


まずは、「自分達が何にお金を使っているか」を知ることが大切です。

そのために、「家計簿をつけること」をオススメします。


以前、このブログ内で、『我が家は、固定支出と生活費を、クレジットカードでまとめて支払っている』と書きました。

↓以前の記事↓
http://http://bluefreedom16.blog29.fc2.com/blog-entry-114.html

この時、『クレジットカードで支払ったお金は、専用アプリで管理している』とも書きました。

しかし、すべての支払いがクレジットカードでできるわけではないので、

手書きの家計簿もつけるようにしています。





僕なりの家計簿の書き方

月ごとの家計簿の書き方と、日ごとの家計簿の書き方と二通りの書き方をしています。

今回紹介していくのは、日ごとの家計簿の書き方です。

食費、日用品、水道光熱費、子供の養育費、衣服・娯楽費の5つに分けて書いています。

それぞれの項目に、

どこのお店で、何点購入したか、使用金額、支払い方法を記入していきます。

あまり詳細を書こうとすると、書くのが面倒に感じるので、詳細はある程度の内容にしています。


記入例;

10/14 イトーヨカード―(34) ¥7348 セゾン

基本的には、上記のように書いていきます。


特記事項があるときは、次のように書きます。

10/20 イトーヨーカドー(14) ¥8639 セゾン
(お米10キロ(3680円)購入)

このように書いておくと、前回の買い物よりも購入点数が少ないのに、

金額が増えている理由が分かるからです。





収入が多くても家計簿をつけよう。

どんなに収入があっても、支出の方が多ければ、生活が苦しくなってしまうのは当然です。


僕と妻が正社員として共働きだった頃は、お金の使い方を考えていませんでしたが、

子供が生まれてから、お金の使い方を考えるようになり、家計簿をつけることにしました。


家計簿をつけてみると、自分たちの浪費癖やお金の使い方を見直せる機会になります。





今回は、主夫らしいことを書いてみました。


ではでは、またお会いしましょう
\(◎o◎)/!