2018/03/10

家庭学習と学習塾



4月から新小学5年生になる息子を学習塾に通わせることにしました。


小学1年生から4年生の約3年間、英会話塾で英語の基本を学ばせていましたが、学習塾では、国語、算数、理科、社会、英語の5教科を学ぶことになります。


学習塾には、中学校入学前の、小学6年生から通わせる予定でした。

5年生までの間は、僕が勉強を教えるつもりでした。


1年生の頃から、小学校の宿題の他に、家庭学習を1日30分くらいしてきました。

そして今年、引っ越しを終え、落ち着いてきたので、家庭学習を本格的に取り組むようになり、1日2時間程度の勉強をするようになりました。

しかし、自分で教えていくうちに、子供に勉強を教えるという事が、とても難しい事だと思い知らされました。

部下や後輩に教えてきた言葉では、子供は理解できないのです。

そして、子供は自分の考えを上手に表現できないのです。

高校生以上の人間と、小学生では語彙力、理解力が全く違うのだと、今更ながら実感しました。

躾(しつけ)で叱る時には、親子という関係から雰囲気で通じていただけかも知れません。


あと、小学校での授業の進み具合を気にしながら教えるというのも、気を遣います。


僕自身が問題を解けても、子供が理解できるように説明をしなくてはならないというのは難しいです。

なので、僕が教えきれない部分を学習塾で学んでほしい、緊張感を持って勉強をしてほしいと思い、1年前倒しで学習塾に通わせることにしました。


これを機に、勉強と進路について息子と話し合い、公立の中高一貫校を受験する事を短期的な目標としました。

入学できるかどうかは分かりませんが、「勉強をする習慣」を身に付けてほしいというのが一番の狙いです。

高校受験で初めて受験するのではなく、小学生のうちに受験を経験してほしいという思いもあります。


勉強は、学生時代だけでなく、社会人になっても続けていかないといけないので、息子には、子供のうちに「勉強することを習慣化」させたいと思います。


僕自身も、息子に上手く解説できるように勉強をしていこうと思います。


ではでは、またお会いしましょう
(=´∀`)人(´∀`=)

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