2018/03/14

勉強と遊びについてのルール作り



会社勤めをしていた頃、「子供が宿題をしないで遊びに行って、帰ってきてからも宿題をしない」という話を、上司や先輩から聞いていました。

なかには、「学校の宿題は登校前に適当にやって、塾の宿題はしない。せっかく、お金を出して塾に通わせているのに・・・、どうしたらいいんだろう」という悩みを持つ上司もいました。


それらの話を聞いていたので、我が家では、小学校入学当初から息子に対して、『遊ぶのは、宿題と家庭学習(自主勉強)が終わってから』というルールを作りました。

今どきの小学生は、学校の宿題をやるのは当たり前で、漢字、計算練習や、塾の宿題なども含めた家庭学習をすることが必要だと考えています。


僕は、いわゆる≪ゆとり教育≫を受ける前の世代の人間ですが、自分が小学生だった約25年前と比べると、今の小学生の方が、一日の授業時間や、教わる教科が多いように感じます。なので、小学校での授業内容をきちんと理解するためにも、家庭学習は欠かせないと考えています。


息子が友人から遊びに誘われる場合もあるので、その場合は、「学校の宿題が終わって、時間があったら遊んでもいいよ。家庭学習は遊びが終わってからすること」ということにしました。

友達と遊ぶということも、小学生にとっては必要なことだと思います。



小学1年生の頃からこのように接していると、宿題と家庭学習をして当たり前という気持ちになるようです。

これを繰り返しているうちに、小学3年生になった頃の息子が「宿題と家庭学習をやらないうちに、遊びに行ったりするのは気持ちが悪い」と言うようになりました。

小学4年生になった今でも、その習慣は変わっていません。


自動車に乗る時にシートベルトをすることや、バイクに乗る時ヘルメットをかぶることは、(安全を考慮して、)道路交通法というルール(法律)で決まっています。
ルールを守ることは当たり前で、運転手や同乗者は、シートベルトをしたり、ヘルメットをかぶります。

それと同じように、『子供が家で勉強をしない』と悩んでいる方は、まずは『親子で勉強と遊びについてのルール作り』をしてみてはいかがでしょうか?


ではでは、またお会いしましょう
\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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